top of page
新着情報
検索
解散 再び同様の問題が起これば、すぐに連携して活動することが確認されました
2021年11月26日 しらほサンゴ村で総会が行われ、当会を解散することが議決されました。 総会では、3年間の活動報告のほか、次のような議決を行いました。 まず、住民を代表して原告らが起こした白保リゾートホテル建築差止訴訟の結果、計画地は地下浸透排水には適していないため、開...
2022年2月15日読了時間: 2分
県が不開示とした「開発許可の通知」について、沖縄県情報公開審査会は「開示すべきである。」と答申しました。
2020年3月に出された訴訟の判決によって、原告である住民は実質的な勝利を得ることができましたが、県が出した開発許可が取り消されたわけではなかったので、原告は県に対して開発許可の取消を求める審査請求を行いました。そして、その調査のために県に対して過去2年度分の「開発許可の通...
2021年4月14日読了時間: 2分
白保リゾートホテル問題の報告サイトを公開しました
当会の活動のまとめとして、白保リゾートホテル問題の報告サイトを作成しました。 開発計画の問題点をはじめ、訴訟に至る背景、なぜ工事が着手されないのか、提訴以前に白保リゾートホテル問題連絡協議会が行ってきた住民による行政等への働きかけなどを詳細に掲載しています。...
2021年3月30日読了時間: 1分
現状と今後について
3月3日に訴訟が終結してから8か月経ちました。原告の請求は却下されましたが、訴訟において白保リゾートホテル開発計画の不備が明らかになり、現在も工事に着手できない状況が続いています。 判決後には報告会を開催する予定でしたが、コロナ禍の影響もあり開催を取りやめることになりました...
2020年11月10日読了時間: 3分
JELF(日本環境法律家連盟)の機関誌に掲載されました
環境問題に取り組む法律家のNGO 一般社団法人JELFの機関誌「ECOLAWYERS」に掲載されました。 JELFは、法律的な知識や手段を使って、環境を保護する活動をしている法律家による全国ネットワーク組織(NGO)です。2017年現在、47都道府県に約460名の会員がいま...
2020年8月18日読了時間: 1分
県に対する不服申立て 過去に開示されている公文書が突然不開示とされたことについて
県知事による開発許可は、「開発許可の通知」によって申請者に伝えられ、「開発許可証」として扱われます。白保リゾートホテル建築差止訴訟では、事前に開示されていた「開発許可の通知」に記載されていた許可の「条件」が、そのままの計画では実現できない内容だったことから、(株)日建ハウジ...
2020年7月28日読了時間: 2分
開発許可の取消を求めて 裁決
地域住民の同意を得ていない白保リゾートホテル開発。差止訴訟の原告7名は沖縄県開発審査会に、その開発許可の取消を求めて審査請求を行ってきました。5月15日付で、審査請求を却下する裁決が下されました。 却下の理由は、請求期間が過ぎて請求する場合に必要な「正当な理由」がない、とい...
2020年5月26日読了時間: 1分
開発許可の取消を求めて 進捗状況
差止訴訟の原告7名が開発許可の取消を求めて、沖縄県開発審査会に審査請求を行っている件について、プレスリリースが出されました。 詳しくは、PDFでご覧いただけます。 2020/04/22 「白保リゾートホテル問題に関して、審査請求手続きの進捗と県による開発許可の重大な問題...
2020年4月27日読了時間: 1分
開発許可の取消を求めて
3月27日、差止訴訟の原告7名が、開発許可の取り消しを求めて、沖縄県開発審査会に審査請求を提出しました。 訴訟によって、そもそも実施できない計画に開発許可が出されていることには原告だけでなく、私たちも理解に苦しみます。審査請求によって、すこしでも疑念が晴れることを期待します...
2020年3月27日読了時間: 1分
〝実質勝訴〟裁判の判決を受けて
3月3日、白保リゾートホテル建築工事の差し止めを求める裁判で判決が言い渡されました。判決は、原告の「訴えを却下する。」というものでした。原告団も私たちも、今回の判決は〝実質勝訴〟だと考えています。原告は地域の自治組織である白保公民館が総会決議で「不同意」とした建設計画の中止...
2020年3月6日読了時間: 2分
裁判の進捗報告 そのままでは実施できない計画であることが明らかに
沖縄県から開発許可を受けた株式会社日建ハウジングの白保リゾートホテル計画は、そのままでは実施できない状態であることを、原告が指摘し、それを日建ハウジングが認めました。 原告としては、そもそも法令上の基準を満たせずに実施できない計画に対して〝中止を争う〟必要はなく、排水計画の...
2020年1月28日読了時間: 3分
「開発が地域を脅やかす」
公益財団法人森林文化協会発行の、月刊「グリーン・パワー」10月号に掲載いただきました。自然環境や生活環境に悪影響が出ることが県内部でも懸念された白保リゾートホテル計画。にもかかわらず開発許可が出されてしまう原因はどこにあるのか、ご一読ください。
2019年10月3日読了時間: 1分
裁判の進捗報告
私たちの裁判、白保リゾートホテル建築工事差止訴訟は、2018年12月6日に那覇地方裁判所の公開の法廷で原告の口頭弁論がおこなわれ、それ以降は、代理人(弁護士)同士が書面でのやり取りをする非公開の進行協議が6回続いています。...
2019年10月3日読了時間: 1分
4月7日(日)シンポジウム「海と島の観光資源の持続的活用を考える」 石垣市民会館中ホール
日弁連主催のシンポジウムが石垣島で開催されます。白保サンゴ礁地区の自然環境の保全と持続的な利用に取り組んでいる原告代表 新里昌央も登壇します。 問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課 TEL 03-3580-9982 詳細は日弁連HPでご覧になれます。...
2019年3月25日読了時間: 1分
提訴後あきらかになった事実 ② ─大規模な計画変更─
4階建てから6階に。石垣市風景計画の高さ制限を9.7m越える建築計画 裁判の答弁として株式会社日建ハウジングより提出された書類は、土地利用計画、排水計画、植栽計画を大幅に変更するものでした。大規模建築物(ホテル棟)の位置、高さも大きく変更が加えられていました。...
2019年2月20日読了時間: 1分
提訴後あきらかになった事実 ① ─吸収合併─
地元資本でのリゾート開発のはずが、わずか7ヵ月で吸収合併 ホテル建設の事業会社として届けられていた株式会社石垣島白保ホテル&リゾーツは、株式会社日建ハウジングが石垣市に設立した子会社です。「地元資本でリゾート開発を手掛ける」とアピールし、「地域の景観や自然環境に配慮しながら...
2019年2月20日読了時間: 1分
「地域にとっても大切な財産」第1回 口頭弁論
白保リゾートホテル建築工事差し止めを求める裁判の第1回口頭弁論が、12月6日、那覇地方裁判所で開かれました。原告を代表して新里昌央さんが、白保の海は「原告団だけでなく、地域にとっても大切な財産」であることを伝えました。まっすぐな心の言葉です。ご一読ください。...
2018年12月10日読了時間: 3分
JELFの弁護士ら12名が白保のサンゴを視察
11月3日、一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)の12名が白保にいらっしゃいました。JELFは、法律的な知識や手段を使って、環境を保護する活動をしている法律家による全国ネットワーク組織。当会では視察の申し出を受けて、白保のサンゴ礁の特徴や地域とのかかわり、リゾートホテ...
2018年11月19日読了時間: 2分
白保の〝宝の海〟を、少しだけご紹介します
世界に誇るアオサンゴ群集をはじめ、120種をこえるサンゴや300種以上の魚などが生息する石垣島白保の海。 この海は国立公園であり、沖縄県による自然環境の保全に関する指針でも、「自然環境の厳正な保護を図る区域」に指定されるほど、多様な生物がお互いに支え合い生き抜いている貴重な...
2018年10月8日読了時間: 1分
「保全・再生・適正利用」横断幕に込めた、もう一つのメッセージ
9月20日の提訴の際に掲げた横断幕に記した〝保全・再生・適正利用〟の文字。新聞等の写真でお気づきになられた方も多いと思います。この言葉は、原告となって立ち上がった彼らをはじめとする白保の住民が、これまで取り組んできた活動を表すものであり、また、県が策定した「沖縄21世紀ビジ...
2018年10月7日読了時間: 4分
bottom of page